若い頃からスポーツでならし、30代になっても体調不良や病気とは無縁の健康体。
腰痛なんてものは、運動不足な人間がなるものだと思っていました。ところが、ちょうど40歳を迎えた3年前、急に腰から右足にかけてつらい痛みを感じるようになったのです。医師の診断は「椎間板ヘルニア」。耳にしたことはあっても、個人的には全く知識のない病名を宣告され、私は困惑と不安に押しつぶされそうでした。
それからは常に苦痛と隣り合わせの毎日。絶えず痛みを我慢しているため集中できず、仕事でのミスも増えていきます。そんな中で鬱屈した感情とストレスだけがたまっていきました。もちろん、医師のアドバイスに従って様々な治療を試してみたんです。現在はヘルニアの治療法も進化し、手術に頼らない「保存療法」で、多くの患者が痛みから解放されたと聞きます。しかし、私には効果がなかった……。
そして、これはいよいよ手術を受けるしかないと覚悟を決めたとき、私は知ったのです。短時間の手術で痛みを取り除く、レーザー治療による「日帰り手術」のことを。
そして私は現在、生き返ったかのような気持ちで毎日を過ごしています。
藁をもつかむ気持ちで受けた日帰り手術の効果は目覚ましく、あれほど苦しんだヘルニアの痛みをすっかり消してくれたのです。
今、ヘルニアの痛みで苦しんでおられる方には、この言葉が決してオーバーではないことをわかっていただけるのではないでしょうか。
そんな多くの方々に、私を救ってくれた日帰り手術のことを伝えたいと思い、このサイトを立ち上げました。サイト内では、私の日帰り手術の経験談と、実際に手術を検討するうえで役立つ情報を紹介しています。これらの情報は、必ず皆さんのお役に立つはずです。